本文へスキップ

uppy -アッピー- 発達障がいの方や心の病をお持ちの方へ向けた出張型サロン 運営戦略責任者より

お電話でのご予約・お問い合わせはTEL.080-7939-4141

〒343-0022 埼玉県越谷市東大沢4-27-2

運営企画責任者、発達障がい当事者として
- 発達障がいの現状とハッピーコンサルティング -

精神的な障がいを持った方々へ向けた支援や職場の拡がりは 年々改善されていると言われていますが それに比例して職場や学校などの人間関係により 新たに適応障がいと判断される方も増え続け 現在では何らかの障がいをお持ちで治療を受ける方の数は70万人を超えた時代になり生活が破綻する一歩手前の方々の数は上り続け 益々深刻な問題となっています。

コミュニケーションが上手くとれなかったり タスク管理が苦手だったりと 対人関係や仕事の場面で苦労され「就職がうまくいかない」「就職しても長続きしないしない」方は 発達障がいの可能性を疑ってください。

実際 障がいをお持ちでもそれに気付かれずに悩まれ続けている方々は私も含め 発達障害者支援法(2005年4月制定)が設立されるより前に学齢期を過ごしている方々がほとんどです。

※1960~1970年代の調査では自閉症だけを見ても1万人に5人の割合の希な障がいでしたが 2017年WHOの発表では国別発症頻度で日本は 62人に1人(性別別では男性の発症率は女性の4倍)であり 発達障がいに気づかれずに社会生活を行われ 苦しまれている方が多いとお分かりいただけるはずです。

そのため、現在なら発達障がいだとわかる方でも見過ごされているケースが少なくありません。その中で 職場復帰や独立した生活を希望され通院されてはいても症状が改善されず 貧困に苦しみ 望まれる生活に戻れないと悩まれている方々も多くいらっしゃいます。

障がい者の一番のボリュームゾーンは精神障がいで 知的レベルでは健常者と変わらない方々がほとんどです。しかし 通院をして症状が改善されても 根本的な原因が改善されていないため 再び同じ症状で苦しまれたり職業訓練指導を受けたとしても 望まれた職に就ける保証もありません。

さらに様々な経験をすることで 自信をつけることもあれば 自信を失ってしまう場合もあります。今後、5年10年先を考えていく中で 今の障がい者へ向けた医療や支援のやり方だけでは 問題が山積みされ続けてしまう状況にあります。

また通常学級に通う児童生徒のみでも 文部科学省が2012年に全国の公立小中学校で行った調査の結果は「発達障がいの可能性がある」児童生徒の割合は6.5%でした。15人に約1人。クラスに2人程度は発達障がいの傾向があり 発達障がいの男女発比率では 全ての発達障がいでの男女比は 2.4:1という結果で 世界的にも男の子の方が 女の子より多くなっています。米疾病管理センターのデータでは自閉症スペクトラムの男女比は5:1となっています。

それらが原因となり成人になり「自分は何をやっても駄目なんだ」とうつ病、不安障がい、セルフネグレクトなどを発症する可能性も少なくありません。
そうしたうつ病、不安障がいなどが発達障がいの二次障がいです。さらに、うつ病をきっかけに、様々な精神疾患…パニック障がい・社会不安障がい・統合失調症などを合併し悪化する場合もあります。

その中で小さな力でも少しずつ様々な障がいから抜け出し 自らの力で 求める職に就かれ自信に満ちた生活を送れるよう自立し 幸せを掴めるお手伝いを出来るアドバイスをおこなえるようアッピーでは 根本的な原因に焦点をあて おひとりおひとりに合わせたコンサルティングを行ないます。

ご自身で“こうなりたい”という希望をお伝えください。

大人になってから初めて発達障害が判明するケースも増えています。もし、社会生活の中で何らかの生きづらさを感じていたり 自分も周囲も困っているようであればぜひアッピーへご相談ください。

発達障がいに特化したプログラムを有しているケアは少ないのが現状です。発達障がい当事者として活き活きとした生活が送れるよう アッピーではしっかりとコンサルティングをとおしてアドバイスさせていただきます。

障がいをお持ちの皆さまへ


まず気づいて頂きたいことは 障がいを負のモノと捉えずに自己表現がとても下手な色の濃い個性だと気づいて頂くことです。自分の持つ障がいの個性(特性)を理解し 共存してどう上手く利用していき日々喜びを感じ 笑顔になれるのかということに早く気づければ 障がいというモノが自分にとって唯一無二のメリットを持った武器になります。

私自身その障がいと共存しながらも 悩みも一般的な健常者と言われる方々より むしろ少ない生活を送れている当事者です。私の持つ個性は診断はしていませんが自身の症状から察するにアスペルガーです。
アスペルガー症候群には「コミュニケーションの問題」「対人関係の障がい」「限定された物事への興味やこだわり」の3つの症状があり自閉症と同じ自閉スペクトラム障がい(ASD)の一種とされています。

人とのコミニュケーションを取ることが大の苦手で 人に対して自身の感情を抑えられず言葉に出してしまう傾向が強く 特に企業に属した場合はそれを抑えるために1度脳裏に思い上がった言葉を一息置いて確認しコミュニケーションの取りやすい言葉に変換するために 籠もってしまうことが多々あります。生まれ持っての特性ですから これは変えられません。

企業の上司 同僚に対して その傾向が強いです。ですが、逆に特性メリットも大きく数字を扱う統計プログラミングや独特の思想を全面的に必要とする仕事においては 発想の起点がどこにあるのかまで不思議がられるほどの提案をし成功を収めてきました。

主に
 ○ 成長戦略
 ○ 中計策定
 ○ 営業改革
 ○ マーケティング
 ○ 人財の配置育成開発
 ○ 新領域に入ったSCM改革等のサービス構築
を得意としています。

基本的に“Social Emotional Lerning(SEL)”を経験的に得ることができ それに合わせた発想、提案、提言を中心に幅広い分野を見つめられたからだと思っています。
これは自身のメリット、デメリットを知って対応することができたからこその結果です。

欠点のない人はいません。上手くいく人もいかない人も必ずネガティブな個性があります。逆にポジティブな個性もそれぞれ個々が必ず持っています。違いはそれに気づけるか?だけだと思います。

気づいてそこを補いつつ長所を生み育て強みにすることができれば 本物の幸せに出会うことができます。発達障がいを乗り越えるために いちばん必要な事は 人間関係の構築です。障がいを持つと他者に対して接する事に臆病になり さらに症状を悪化させるケースもあります。

そして 大切なのは 今ある現状としっかり向き合い変わろう。変わりたい。という自身の未来を幸せを掴む勇気を持って 変わるための現状から抜け出す一歩を踏み出すことです。

アッピーでは そういった自分の中にあるもうひとつの個性に気づき 何が得意で何が不得意なのかを見つけ出し しっかり前を向いて明るい未来を自ら勇気を持ちストレスフルな状況に適応する力を見つけ活用できるアドバイスをさせていただきます。

障がいがあるからできないと諦めずに 現状から抜け出せないから無理と諦めずに アッピーは みなさまが自分の夢や思い描く人生に 向かっていただけるよう導いていくことを 目的とし設立させて頂いています。